『建築』や『彫銀』の経験に加えて、約10年間、応用行動分析学による
ドッグトレーニングをしてきた経験と観察眼による、徹底した描きこみ
が拘りです。
犬猫の被毛は細い場合で人の髪の毛の1/3程度の太さ(20ミクロン程度)
しかありません。これを色鉛筆の太さだけで強いコントラストをつけたり、
写実的に描写するのは、どれほど鉛筆を尖らせても、ほとんど不可能です
から特殊な道具と技術が必要になります。
超細密描画と超重混色による深みのある色使いによって成せる技で、A4
サイズで背景を描かないとはいえ、完成までに一枚あたり約20時間以上
かかります。
その時間、全てオーナー様のペット(ご提供していただいたお写真)と向き
合いながら、絵にVIDA(生命)を吹き込むよう心を込めて描かせていただきます。